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時ノ汽車(中学生の時の作)
描いた未来予想とちょっとばかし違って
未来と過去の狭間でいつも後悔してる
君が決めた事なら僕は何も言えない
先に手放したのは、たぶん僕
伝わらない思い
覚悟の違う繋がりに夢みてた日々
同じ夢みてたつもりだった
初めからそれぞれ違う方へ歩いた気持ちでごまかしてきた
あまえと胸に燻る焦りにきずく頃また走り出した
行き先違う汽車に乗り知らない物を見る
けして止まらない行き先未定の汽車は、
いつか僕らの過去さえも見えないぐらい遠く
未来(明日)へ運んでいくだろう…
行き先など見えない未来に僕等は、何を求める?
出逢いと別れを繰り返すたびに何を得る?
ただ今は、雨がただ降る…
雨が降る…
乱華(中学生の時の作)
浮かんでは、消えて
咲いては、 散って
また一瞬輝いた
めまぐるしくかわる世界は、まるで華夜
花街では叶わぬ幻に溺れる
せめて誰かの中でただ高く鮮やかに咲きたいと願う
悲しい華
儚く
2度と同じ華は、咲かないけれど
胸が騒ぐ
光より速く変わる戦乱の命火(ともしび)よ
恋色乱華上りざく恐ろしい華よ
散らしては、舞って
泣いては、 笑って
また一瞬輝いた
いつの世も
変わらぬ闇に咲く華で有りたい
無題(中学生の時の作)
冷たい空見上げ
深い紅に手を浸し
後悔は、続く
何処まで進んでも見えない未来
ユラユラ揺れ動いて吐き出した感情
壊れたように流れ落ちて止まらない
そして、また繰り返しす日々に強がって傷つき殻になる
それでもいつか
流れ着いた未来に何かあるのか?
白紙の地図を眺めて
偽りの正義なんていらない
煙いぐらいの霧
いまだ晴れない空
何時まで漂い続ける?
後悔は、続く
淀んだ空気で滅入ってまた、紅に手を浸す
汚れて霞む真実
安い優しさなんていらない
流されては、流されてく時代に
何度も
無題(中学生の時の作)
交わした言葉ほど想いは、伝わらなくて…
いつも通り走り出した
雨降る夜
モヤモヤ吹っ飛ばしに駆け出した
悩んだって分かんない
自分で思うより不器用で単純だ
喧嘩だらけの毎日周り見渡せば敵だらけ…
相手を傷つけたその数ほど傷ついてく事気付かず
確かにそこにあったはずの絆
飽きるぐらい繰り返し
日常にふと咲いた笑顔
どんだけ下らない冗談事だって笑えてたんだ
君が居てくれたから
まだ止まない雨の中で叫んでいた
君の名を
変わり行く時代が
世界が例え僕等の絆引き裂いても
今
そう今思う
気持ちや思い出は、無くなりはしないから
交わした言葉ほど想いは、伝わらなくて…
いつも通り走り出した雨降る夜
モヤモヤ吹っ飛ばしに駆け出した
悩んだって分かんない
自分で思うより不器用で単純だ
だから今
見えるすべて
起こるすべて
あるがまま受け止めよう
あの日と今変わらない夢追いかけてる
君が好きだった場所で
まだ止まない雨の中で
叫んでいた
君の名を
変わり行く時代が世界が例え僕等を絆引き裂いても
分かり合って通じ合って喜怒哀楽騒いだ
その時間が無くなったわけじゃない
過去から思い出に変わって僕等、心の中で一部になる
いつの間にか雨も止んで太陽が顔を出した
あの日と空まだ覚える約束
待ってるよ
僕の一番好きな場所で
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